2026/6/15作成
特定技能
【読み方】とくていぎのう
特定技能とは、人手不足が深刻な特定の産業分野において、一定の専門性・技能を有する外国人を受け入れるための在留資格のこと。2019年に創設され、「特定技能1号」と「特定技能2号」の2種類が存在する。
1号は相当程度の知識または経験を必要とする業務に従事するもので在留期間に上限があるのに対し、2号は熟練した技能を要する業務で長期在留や家族帯同が認められる。特定技能を受け入れられる分野は決まっており、建設業や農業、自動車運送業などで受け入れできる。技能実習制度と並び外国人労働力確保の重要な制度として位置づけられている。
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