2023/1/11作成
2026/5/15更新
2026/5/15更新
割増賃金率
【読み方】わりましちんぎんりつ割増賃金とは、法定労働時間(原則1日8時間・週40時間)を超える時間外労働や、深夜労働(22時~5時)、法定休日労働に対して通常の賃金に一定割合を上乗せして支払う賃金のこと。割増賃金率は労働基準法で定められており、時間外労働は原則25%以上、深夜労働は25%以上、法定休日労働は35%以上とされている。さらに、月60時間を超える時間外労働については、50%以上の割増が必要となる。
割増賃金の計算にあたっては、対象となる労働時間の把握や基礎賃金の範囲の判断が重要である。計算ミスは未払い賃金の発生や是正指導につながるため、制度の理解と適切な運用が求められる。
RELATED
関連コラム
働き方改革を実現する
人事労務管理システムを
お探しなら!
-
ProSTAFFクラウドの資料を
いますぐダウンロード! -
病院でも働き方改革!
病院に対応したシステム提供